目元整形を行い自分の性格も人生も明るくなりました

姉妹で違う目の大きさ

小さい頃から、目の大きさや形には大きなコンプレックスを持っていました。
2歳年上の姉は比較的線のはっきりとした二重で目が大きく表情も輝いて見えるのに、妹の自分は奥二重で姉と一緒に並ぶと目の小ささが際立ってしまいます。
両親や祖父母は、姉妹それぞれ目の雰囲気は違うけれどもどちらも綺麗で可愛いよと言ってくれるのですが、それもお世辞や慰めに聞こえてしまい素直に受け取ることはできませんでした。
意識しないようにすればするほど姉の顔が羨ましくなり、どうして同じ両親から生まれたのにも関わらず姉が美人で自分はそうではないのだろうと、気持ちの整理ができないまま十代を過ごしていました。
そのため家族で写真を撮ることも好きではなく、その当時の家族写真はほとんど残っていません。
目元整形をした今では、当時の頃の自分に「今の容姿を受け入れることも大事だよ」と言ってあげられたら良いのになと思うこともありますが、やはり若かった頃はそんな気持ちの余裕も持てなかったのかもしれないです。
高校生活や大学生活は幸いにも友人に恵まれたこともあり、それほど苦痛なものではありませんでしたが、自分に自信が持てないということから男性に対して積極的になれずに、恋愛に関しては全く知識も経験もないまま大人となってしまいました。
そのような状況に大きな変化を与えたきっかけが、大学卒業後の就職です。
大学生の頃には一通りのメイクの技術も身につけて、それなりに見た目に気を配ることもできるようにはなっていたものの、依然として目元にはコンプレックスがあり、基本的に目立たないようにナチュラルな雰囲気を心がけていました。

年内に完全収束なんて無いだろうし?もし来年ツアー決まっても尚マスク着用だったら目元整形するしかねえな

— メルちゃん (@Gyarugasuki) August 21, 2020

姉妹で違う目の大きさ : 目元コンプレックスを解消するために美容クリニックへ : 目元整形で人生に前向きになれました!

目元整形可愛らしくスッキリした目